中国モンゴル関係

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中国モンゴル関係

1949年に国交樹立。中ソ対立の影響で関係が悪化したが、89年に修復。2012年の両国の貿易額は約66億ドル(約6800億円)で、中国の主要輸入品目は石炭や銅などの資源。中国による融資投資も主に資源開発や輸送のためのインフラ整備に充てられている。一方、モンゴルでは中国に資源を奪われるとの危機感や、清朝に組み込まれていた歴史的経緯などから反中感情が高いとされる。05年には首都ウランバートルで中国人が所有するホテルや商店が襲われるなどした。(北京共同)

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