中安遺跡(読み)なかやすいせき

日本歴史地名大系 「中安遺跡」の解説

中安遺跡
なかやすいせき

[現在地名]大分市城原

平成一二年(二〇〇〇)に大分市の都市計画道路に伴う発掘調査で発見され、七世紀後半から八世紀後半にかけて三期の大型掘立柱建物群が確認された。第一期は七世紀末頃、第二期は八世紀初頭−前半、第三期は八世紀後半の遺構である。このうち最も整然とした建物配置が確認できるのは二期のそれで、掘立柱建物跡七棟が主軸を真南北方向にとって、L字状に配置されていた。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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