中小企業政策審議会(読み)ちゅうしょうきぎょうせいさくしんぎかい

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「中小企業政策審議会」の意味・わかりやすい解説

中小企業政策審議会
ちゅうしょうきぎょうせいさくしんぎかい

財政金融労働などあらゆる観点から中小企業問題を検討するため,中小企業基本法に基づいて総理府に設置された内閣総理大臣諮問機関。 1963年設立。 2001年1月の中央官庁改革により総理府から経済産業省へ移った。メンバーは 20名以内で,専門的事項を検討するため企画調査組織,下請け,金融,官公需の各小委員会が設けられている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む