コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

中尾十郎 なかお じゅうろう

1件 の用語解説(中尾十郎の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

中尾十郎 なかお-じゅうろう

?-1882 明治時代の実業家,公共事業家。
愛知県北金屋村(豊川市)の鋳物業者中尾家の養子となり,家業をつぐ。明治6年学区取締となり,8年私財を投じて金屋学校を設立。第八国立銀行などの設立にもくわわった。明治15年11月1日死去。遠江(とおとうみ)(静岡県)出身。初名は寛二。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

中尾十郎の関連キーワード実業家財政再建と公共事業費売間九兵衛野村治三郎平田文右衛門(2)福田源兵衛伏島近蔵松本清蔵若槻武樹渡辺熊四郎(初代)

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone