コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

中山よしを(2代) なかやま よしを

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

中山よしを(2代) なかやま-よしを

?-1862 江戸時代後期の歌舞伎役者。
初代中山よしをの子。文化6年大坂で初舞台。文政2年2代を襲名,のち立女方として活躍する。天保(てんぽう)4年大坂角の芝居の座本となり,9年3代中山一徳(いっとく)を襲名した。文久2年死去。58歳ぐらいとされる。初名は中山由之助。前名は中山由男。俳名は里晴。屋号は大黒屋。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

中山よしを(2代)の関連キーワード歌舞伎役者

今日のキーワード

存亡の機

引き続き存在するかここで滅びてしまうかという非常に重大な時。存亡の秋(とき)。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android