中島聿徳(読み)なかじま いつのり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「中島聿徳」の解説

中島聿徳 なかじま-いつのり

1823-1867* 江戸時代後期の武士。
文政6年生まれ。長門(ながと)(山口県)萩(はぎ)藩士。安政3年私費で長崎にいき,英語やオランダ語,さらに理化学や冶金(やきん)学をまなび,洋書の翻訳もした。ガラス・鉄鋼製造など藩の殖産事業に貢献。慶応2年12月28日死去。44歳。通称は治平。号は諱斎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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