中島長守(読み)なかじま ながもり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「中島長守」の解説

中島長守 なかじま-ながもり

1694-1762 江戸時代中期の砲術家
元禄(げんろく)7年生まれ。斎藤新蔵,その弟子斎藤正房に武衛(ぶえ)流を,大野宇右衛門に自得流を,佐々木浦右衛門に佐々木流をまなぶ。これら3流に工夫をくわえ中島流をたてた。宝暦12年1月5日死去。69歳。大坂出身。通称太兵衛。号は貫斎。名は長盛ともかく。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む