中川久教(読み)なかがわ ひさのり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「中川久教」の解説

中川久教 なかがわ-ひさのり

1800-1840 江戸時代後期の大名
寛政12年7月1日生まれ。近江(滋賀県)彦根藩主井伊直中(なおなか)の子。中川久貴(ひさたか)の養子となり,文化12年豊後(ぶんご)(大分県)岡藩主中川家11代。天保(てんぽう)11年9月28日死去。41歳。初名は直教,久道。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む