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中川久貞 なかがわ ひささだ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

中川久貞 なかがわ-ひささだ

1724-1790 江戸時代中期の大名。
享保(きょうほう)9年1月19日生まれ。三河(愛知県)吉田藩主松平信祝(のぶとき)の次男。中川久慶(ひさよし)の養子となり,寛保(かんぽう)3年豊後(ぶんご)(大分県)岡藩主中川家8代。2度にわたり藩の財政改革をおこない明和8年藩札を発行する。また学舎輔仁堂を正式の藩校由学館としたほか経武館,博済館の武館,医館もつくった。寛政2年5月20日死去。67歳。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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