コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

中川教宏 なかがわ きょうこう

1件 の用語解説(中川教宏の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

中川教宏 なかがわ-きょうこう

1806-? 江戸時代後期の僧,殖産家。
文化3年10月3日生まれ。伊勢(いせ)水沢(すいざわ)村(三重県四日市市)の常願寺住職の子。真宗大谷派東本願寺の学寮にはいり,寮長となる。宇治の茶園から茶の種子を郷里にもちかえり,茶の栽培をひろめて村の産業として発展させた。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

中川教宏の関連キーワード小林国広小林粂左衛門古森里朴順阿杉本武助平林東谷深川湖十(5代)三浦呉山(1)山崎儀兵衛山田与五郎

今日のキーワード

太陽系外惑星

太陽以外の恒星を回る惑星。その存在を確認する方法として、(1)惑星の重力が引き起こす恒星のわずかなふらつき運動を、ドップラー効果を用いて精密なスペクトル観測により検出する、(2)惑星が恒星の前面を通過...

続きを読む

コトバンク for iPhone