中川教宏(読み)なかがわ きょうこう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「中川教宏」の解説

中川教宏 なかがわ-きょうこう

1806-? 江戸時代後期の僧,殖産家。
文化3年10月3日生まれ。伊勢(いせ)水沢(すいざわ)村(三重県四日市市)の常願寺住職の子。真宗大谷派東本願寺の学寮にはいり,寮長となる。宇治の茶園から茶の種子郷里にもちかえり,茶の栽培をひろめて村の産業として発展させた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む