日本歴史地名大系 「中御門郷」の解説
中御門郷
なかみかどごう
正応四年(一二九一)二月の東大寺年預五師の寺家文書勘渡状(東大寺文書)に、中御門郷民石王丸の名がみえ、中御門町の地は一四世紀末から現れる東大寺七郷の一と考えられる。嘉元二年(一三〇四)の有徳人注文(東大寺文書)では、
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
正応四年(一二九一)二月の東大寺年預五師の寺家文書勘渡状(東大寺文書)に、中御門郷民石王丸の名がみえ、中御門町の地は一四世紀末から現れる東大寺七郷の一と考えられる。嘉元二年(一三〇四)の有徳人注文(東大寺文書)では、
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