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祇園会 ギオンエ

4件 の用語解説(祇園会の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ぎおん‐え〔ギヲンヱ〕【祇園会】

京都市の祇園社の祭礼。昔は毎年陰暦6月7日から14日まで行われたが、現在は7月17日から24日まで。山鉾(やまぼこ)巡行などがある。夏の疫病よけのご利益があるとされる。祇園御霊会(ごりょうえ)。祇園祭。屏風(びょうぶ)祭。 夏》「―や二階に顔のうづ高き/子規

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デジタル大辞泉プラスの解説

祇園会

古典落語の演目のひとつ。全編を通して演じる以外に、前半を「東男」「京見物」、中盤を「祇園会」、後半を「およく」とすることもある。「上方見物」とも。八代目桂文治が得意とした。

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大辞林 第三版の解説

ぎおんえ【祇園会】

祇園祭ぎおんまつり 」に同じ。 [季] 夏。

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

祇園会
ぎおんえ

祇園祭」のページをご覧ください。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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