中心の発見(読み)チュウシンノハッケン

デジタル大辞泉 「中心の発見」の意味・読み・例文・類語

ちゅうしんのはっけん【中心の発見】

Finding the center: two narrativesトリニダード出身のインド系英国人作家、ナイポール自伝エッセー。1984年刊行。自身の生い立ちを語る「自伝へのプロローグ」とアフリカコートジボワールへの旅行記ヤムスクロの鰐」の2部からなる。中心を見詰めながら。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む