中書格(読み)チュウショカク

精選版 日本国語大辞典 「中書格」の意味・読み・例文・類語

ちゅうしょ‐かく【中書格】

  1. 〘 名詞 〙 詔勅および宮殿の扁額などを書くのに用いる、筆法のきわめて端正な書体。
    1. [初出の実例]「その比の書家、元明の中書格を正体と心得」(出典:米庵墨談(1812‐27)一)
    2. [その他の文献]〔五雑俎‐七〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む