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中村仙巌尼 なかむら せんがんに

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

中村仙巌尼 なかむら-せんがんに

1849-1929 幕末-大正時代の尼僧。
嘉永(かえい)2年8月9日生まれ。曹洞(そうとう)宗。18歳で出家,京都などで修行する。明治20年郷里の新潟県長岡で仙巌学園(28年閉園,のち星野女学校),40年には尼僧学林を創設。女子教育につくし,説教数は6000回におよんだという。昭和4年3月10日死去。81歳。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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