中村伝八(読み)なかむら でんぱち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「中村伝八」の解説

中村伝八 なかむら-でんぱち

1686-1726* 江戸時代中期の歌舞伎役者。
貞享(じょうきょう)3年生まれ。初代中村伝九郎の門弟。宝永3年道外方(どうけがた)となり人気を得,享保(きょうほう)5年には江戸道外方の巻頭におかれた。所作事もよくした。享保10年12月5日死去。40歳。前名は中村伝八郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む