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中村宗哲(初代) なかむら そうてつ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

中村宗哲(初代) なかむら-そうてつ

1617-1695 江戸時代前期の塗師(ぬし)。
元和(げんな)3年生まれ。京都の人。家は千家十職(じっしょく)のひとつとなり,代々宗哲と称して現代まで12代つづく。蒔絵(まきえ)より塗りを主とした。灰屋紹益(じょうえき),藤村庸軒(ようけん)らとまじわり,茶道,俳諧(はいかい)をよくした。元禄(げんろく)8年5月死去。79歳。名は玄弼(げんひつ)。通称は八兵衛,八郎兵衛。号は公遊,漆翁,勇山,方寸斎。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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