中村政則(読み)なかむら まさのり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「中村政則」の解説

中村政則 なかむら-まさのり

1935-2015 昭和後期-平成時代の日本史学者。
昭和10年12月17日生まれ。昭和52年母校一橋大の教授となる。平成13年神奈川大学特任教授。専攻は近現代史で,実証的研究を重視し,マルクス主義史学の立場から地主制を研究。近代天皇制,占領史の研究もすすめた。平成27年8月4日死去。79歳。東京出身。著作に「近代日本地主制史研究」「昭和の恐慌」「戦後史と象徴天皇」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む