コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

中村時蔵(3代) なかむら ときぞう

1件 の用語解説(中村時蔵(3代)の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

中村時蔵(3代) なかむら-ときぞう

1895-1959 明治-昭和時代の歌舞伎役者。
明治28年6月6日生まれ。3代中村歌六の次男。万屋(よろずや)錦之介,中村嘉葎雄(かつお)の父。明治34年2代中村米吉の名で初舞台。大正5年東京市村座で3代を襲名。4代市川男女蔵(おめぞう)(のちの3代市川左団次)とくみ人気をあつめる。世話女房役を得意とした。昭和26年芸術院賞。33年芸術院会員。昭和34年7月12日死去。64歳。大阪出身。本名は小川米吉郎。俳名は獅童。屋号は播磨屋

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

中村時蔵(3代)の関連キーワード中河幹子市川照蔵(2代)遠藤為春尾上菊次郎(4代)木村錦花住田又兵衛(4代)阪東寿三郎(3代)坂東三津五郎(7代)本多市郎松井正三

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone