コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

中村清三郎(2代) なかむら せいざぶろう

1件 の用語解説(中村清三郎(2代)の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

中村清三郎(2代) なかむら-せいざぶろう

?-? 江戸時代中期の歌舞伎作者。
中村明石清三郎の子。元文2年(1737)江戸河原崎座の「閏月仁景清(うるおいづきににんかげきよ)」の創作にくわわる。また中村座の作品をつくり,森田座,市村座の作品も手がけた。作品は早川伝四郎,藤本斗文との合作がおおい。初名は中村藤吉。俳名は藤橘。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

中村清三郎(2代)の関連キーワード伊藤柳枝斉馬雪高木里仲玉巻恵助津打門三郎(2代)津田又市戸川不琳中村重助(初代)並木良輔機文輔

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone