中村禎里(読み)なかむら ていり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「中村禎里」の解説

中村禎里 なかむら-ていり

1932- 昭和後期-平成時代の科学史家。
昭和7年1月7日生まれ。早稲田実業教諭をへて,昭和49年立正大教授となる。生物学を中心に社会現象としての科学のあり方を研究。さらに学説史や歴史民俗学の領域に研究をひろげる。東京出身。都立大卒。著作に「ルイセンコ論争」「日本動物民俗誌」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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