中条長秀(読み)ちゅうじょうながひで

精選版 日本国語大辞典 「中条長秀」の意味・読み・例文・類語

ちゅうじょう‐ながひで【中条長秀】

  1. 鎌倉末期から室町時代にかけての兵法家。三河国愛知県挙母(ころも)城主家伝流儀と、鎌倉の僧に念流を学び中条流をたてた。守護評定衆などをつとめ、足利義満武技を指南したともいわれる。生没年未詳。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 中条兵庫助

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む