中条長秀(読み)ちゅうじょうながひで

精選版 日本国語大辞典 「中条長秀」の意味・読み・例文・類語

ちゅうじょう‐ながひで【中条長秀】

  1. 鎌倉末期から室町時代にかけての兵法家。三河国愛知県挙母(ころも)城主家伝流儀と、鎌倉の僧に念流を学び中条流をたてた。守護評定衆などをつとめ、足利義満武技を指南したともいわれる。生没年未詳。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 中条兵庫助

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む