中核症状(読み)チュウカクショウジョウ

デジタル大辞泉 「中核症状」の意味・読み・例文・類語

ちゅうかく‐しょうじょう〔‐シヤウジヤウ〕【中核症状】

ある疾患の基本的な症状認知症の場合、記憶障害見当識障害(時間・季節・場所感覚自分年齢人間関係がわからなくなる)、理解判断力障害、実行機能障害(計画を立てて実行できない、電気製品などをうまく操作できない)など。認知症の中核症状は、脳の細胞が壊れることによって直接起こる。→周辺症状

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む