見当識障害(読み)ケントウシキショウガイ

百科事典マイペディア 「見当識障害」の意味・わかりやすい解説

見当識障害【けんとうしきしょうがい】

現在の自己,および自己のおかれている状況を認識することを見当識というが,この認識が正常に行われない状態のことで,失見当識ともいう。自分が置かれている時や場所,周囲の人間関係などを正しく認識しているか否かで判断する。見当識は判断力思考力記憶力などと密接な関係があり,意識障害認知症痴呆)の際に障害される。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む