中根寺(読み)ちゆうこんじ

日本歴史地名大系 「中根寺」の解説

中根寺
ちゆうこんじ

[現在地名]水戸市加倉井町

山門は国道五〇号に北面して建つ。来迎山浄信院と号し、真言宗豊山派。本尊は延命地蔵菩薩。元仁元年(一二二四)文寛律師の建立と伝える。境内には阿弥陀堂・薬師堂・摩利支天堂がある。阿弥陀堂の草創は承久三年(一二二一)と伝え、常陸千日(ひたちせんにち)堂ともいい、常念仏の道場であったという。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む