中水力発電(読み)チュウスイリョクハツデン

デジタル大辞泉 「中水力発電」の意味・読み・例文・類語

ちゅう‐すいりょくはつでん【中水力発電】

ダムのような大規模な施設を使用せず、河川用水路などを利用して行う中小規模の水力発電のうち比較的規模の大きなもの。自然環境への負荷が少ないなどの利点がある。新エネルギー・産業技術総合開発機構NEDO)では、出力が1万~10万キロワット程度のものを中水力発電として分類している。

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