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中河幹子 なかがわ きみこ

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美術人名辞典の解説

中河幹子

歌人・共立大教授。明治28年(1895)香川県生、東京住。津田女子英学塾卒。『日光』同人、女流誌『をだまき』主宰者。北原白秋の影響を受け象徴的ではあるが、情熱的な意志のしっかりした作風をもつ。著書に『新しき短歌の理論』『夕波』等がある。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

中河幹子 なかがわ-みきこ

1895-1980 大正-昭和時代の歌人。
明治28年7月30日生まれ。女子英学塾(現津田塾大)在学中の大正9年小説家中河与一と結婚。卒業後,女性文芸誌「ごぎやう」(のちの歌誌「をだまき」)を創刊。戦後,共立女子大教授。昭和55年10月26日死去。85歳。香川県出身。旧姓は林。歌集に「夕波」「悲母(ひも)」,著作に「イバニエズ傑作集」。

出典|講談社
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