中田山崎村(読み)なかだやまざきむら

日本歴史地名大系 「中田山崎村」の解説

中田山崎村
なかだやまざきむら

[現在地名]小国町中田山崎

片貝かたかい村の南に位置し、集落は北流するたま川の左岸にある。元禄一五年(一七〇二)の変地帳(上杉家文書)では玉川中里たまがわなかざと村の枝村として山崎村・中田村二村がみえる。上杉領村目録によると高九一石余(うち五石余は免二ツ)、本免一ツ五分。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む