中窯跡(読み)なかようせき

日本歴史地名大系 「中窯跡」の解説

中窯跡
なかようせき

[現在地名]可児市久々利 弘法洞

大平おおひら集落大萱おおがや集落とを結ぶ五斗蒔ごとまき街道の西側山麓にある。一六世紀後半から末期にかけての大窯V期に属する。西向き斜面に一基、東向き斜面に二基の計三基があり、ともに志野の最盛期の窯。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む