中臣伊勢老人(読み)なかとみのいせの おきな

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「中臣伊勢老人」の解説

中臣伊勢老人 なかとみのいせの-おきな

?-789 奈良時代の官吏
藤原仲麻呂の乱のとき朝臣の姓をさずかる。天平神護(てんぴょうじんご)2年に伊勢朝臣に改姓。造西隆寺長官,遠江守(とおとうみのかみ),主馬頭などを歴任。天応2年氷上川継(ひかみの-かわつぐ)の乱に連座。のちゆるされて遠江守,木工頭となった。延暦(えんりゃく)8年4月8日死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む