中臼井村(読み)なかうすいむら

日本歴史地名大系 「中臼井村」の解説

中臼井村
なかうすいむら

[現在地名]櫛引町常盤木ときわぎ

西荒屋にしあらや村の北、青竜寺しようりゆうじ川の左岸に位置する。集落大臼井おおうすい村と一続きになっている。元和八年(一六二二)の酒井氏知行目録では高一一三石余。寛永元年庄内高辻帳では高七三石余。正保郷帳では田方七〇石余・畑方二石余。弍郡詳記では高八〇石余、免六ツ三分五厘、家数四。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む