中野業国(読み)なかの なりくに

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「中野業国」の解説

中野業国 なかの-なりくに

1813-1889 幕末-明治時代農民,教育者。
文化10年生まれ。丹波桑田郡(京都府)知井村の人。独学和漢の学をおさめ,寺子屋をひらく。明治5年戸長となり村政改革。晩年は親孝行の子,貞節な女性,維新のかくれた人物について著述し,紹介した。明治22年死去。77歳。編著に「明治新誌風聞録」(未完)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む