中野業国(読み)なかの なりくに

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

中野業国 なかの-なりくに

1813-1889 幕末-明治時代の農民,教育者。
文化10年生まれ。丹波桑田郡(京都府)知井村の人。独学和漢の学をおさめ,寺子屋をひらく。明治5年戸長となり村政改革晩年親孝行の子,貞節な女性,維新のかくれた人物について著述し,紹介した。明治22年死去。77歳。編著に「明治新誌風聞録」(未完)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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