中間管理職(読み)チュウカンカンリショク

精選版 日本国語大辞典 「中間管理職」の意味・読み・例文・類語

ちゅうかん‐かんりしょく‥クヮンリショク【中間管理職】

  1. 〘 名詞 〙 管理職うち上位の全般管理者である取締役部長の下にあって直接現場を監督する者のこと。一般的には課長、課長補佐または係長などの職位をいう。
    1. [初出の実例]「新たに中間管理職についたものに対する会社の恩典政策もあって」(出典:白く塗りたる墓(1970)〈高橋和巳〉四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む