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中院通胤 なかのいん みちたね

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美術人名辞典の解説

中院通胤

公卿。元名は通泰。通世の子。仕えて従三位兼中納言に至る。享禄3年(1530)歿、32才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

中院通胤 なかのいん-みちたね

1499-1530 戦国時代の公卿(くぎょう)。
明応8年生まれ。中院通世の子。参議,右近衛中将をへて大永(たいえい)7年権(ごんの)中納言となった。従三位。享禄(きょうろく)3年8月5日死去。32歳。初名は通泰。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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