中霄(読み)ちゅうしょう

精選版 日本国語大辞典 「中霄」の意味・読み・例文・類語

ちゅう‐しょう‥セウ【中霄】

  1. 〘 名詞 〙 なかぞら。中天
    1. [初出の実例]「今中霄有変之時、鼎司誰見譴告而安位」(出典本朝文粋(1060頃)五・為清慎公乞身表〈菅原文時〉)
    2. [その他の文献]〔劉得仁‐夏日即事詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む