…主題も身近で親しいものに置き替えられ,洗練化とともに類型化したが,気品の高さによってその後の日本の文様に強い影響を及ぼした。 その主要な文様は(1)丸文 花,鳥,蝶,雲,波などを題材とし,円形にまとめたもの。またそれらのモティーフを単体としてだけでなく,二つを互いに向かい合わせた静的な形,飛翔する鳥,あるいは波頭が円を描く動的なものなどもある。…
※「丸文」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...