丸洗い(読み)マルアライ

デジタル大辞泉 「丸洗い」の意味・読み・例文・類語

まる‐あらい〔‐あらひ〕【丸洗い】

[名](スル)
着物などをほどいたりせず、丸ごと洗うこと。⇔解き洗い
よごれた部分だけでなく、その物全体を洗うこと。
[類語]洗濯あらすす浣衣かんいすすぎ物洗い物き洗いクリーニング洗浄ドライクリーニングウェットクリーニング

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「丸洗い」の意味・読み・例文・類語

まる‐あらい‥あらひ【丸洗】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「まる」は接頭語 ) 衣服寝具などをほどかないで、そのままの形で洗濯すること。
    1. [初出の実例]「背広ズボン襯衣下着等の丸洗ひには不便利なるものなり」(出典:小学生徒改良衣服裁縫伝授(1886)〈松平幾子・<著者>久永廉蔵〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む