丹府(読み)たんぷ

精選版 日本国語大辞典 「丹府」の意味・読み・例文・類語

たん‐ぷ【丹府】

  1. 〘 名詞 〙 偽りのない心。まごころ赤心丹心丹誠
    1. [初出の実例]「行以先孝。丹府慎而為邦家之資」(出典本朝文粋(1060頃)三・陳徳行〈紀淑信〉)
    2. [その他の文献]〔陸機‐弁亡論下〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「丹府」の読み・字形・画数・意味

【丹府】たんぷ

誠心。

字通「丹」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む