丹心(読み)タンシン

精選版 日本国語大辞典 「丹心」の意味・読み・例文・類語

たん‐しん【丹心】

  1. 〘 名詞 〙 まごころ。赤心。丹情。丹誠。丹地。
    1. [初出の実例]「丹心至明、深可二嘉尚一」(出典:続日本紀‐天平勝宝五年(753)六月丁丑)
    2. [その他の文献]〔阮籍‐詠懐詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「丹心」の読み・字形・画数・意味

【丹心】たんしん

赤心。宋・文天祥〔零丁洋を過(よぎ)る〕詩 人生、古より誰か死無(な)からん 丹心を留取して、汗(歴史)を照らさん

字通「丹」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む