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丹朱 タンシュ

大辞林 第三版の解説

たんしゅ【丹朱】

あかい色。あか。朱。赤色の絵の具。
辰砂しんしや」に同じ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の丹朱の言及

【尭】より

…さらに中国の疆域を定め,12州に分け,刑罰・度量衡などの制度を定めた。自己の子の丹朱は,人徳に欠けるとして用いず,人びとの推薦したを後継候補とし,2人の娘と結婚させ,官吏を統率させ,諸侯などを接待させて,その人徳を調べたうえで,舜に帝位を譲り,28年後に没したという。以上はすべて伝説で,歴史的な事実とは考えられないが,儒家を中心として,尭・舜の2人は,有徳の理想的な君主として尊敬されたので,中国では永く帝王の理想像として尊崇されてきた。…

※「丹朱」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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