丹波街道町(読み)たんばかいどうちよう

日本歴史地名大系 「丹波街道町」の解説

丹波街道町
たんばかいどうちよう

下京区丹波口通大宮西入

東西に通る丹波口通(旧六条大路)を挟む両側町で、町の中央を南北に一貫町通が通る。

平安京の条坊では、左京六条一坊三保一三町南側及び同七条一坊四保一六町北側の地。天正一九年(一五九一)本願寺(のち西本願寺)が六条堀川に豊臣秀吉から寺地を受けて移転して以後、その寺内町として開発された。寛永以後万治以前京都全図に現町名と同じ「丹波海道丁」とみえ、以後ほぼ変化はない。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む