丹羽氏福(読み)にわ うじよし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「丹羽氏福」の解説

丹羽氏福 にわ-うじよし

1762-1843 江戸時代中期-後期大名
宝暦12年生まれ。丹羽薫氏(しげうじ)の孫。伯父丹羽氏栄(うじひで)の養子となり,明和8年播磨(はりま)(兵庫県)三草藩主丹羽家3代。寛政元年大番頭(おおばんがしら)。8年隠居,勝道と名のった。天保(てんぽう)14年閏(うるう)9月21日死去。82歳。本姓巨勢(こせ)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む