丹裳小野(読み)にものおの

日本歴史地名大系 「丹裳小野」の解説

丹裳小野
にものおの

「日本書紀」景行天皇一七年三月一二日条によれば、景行天皇は高屋たかや宮から子湯こゆ県に幸して丹裳小野に遊んだといい、景行天皇がそのとき東を望んで「是の国は直く日の出づる方に向けり」といったことから、日向の国号ができたという説話を載せている。比定地未詳。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む