主観的(読み)シュカンテキ

デジタル大辞泉 「主観的」の意味・読み・例文・類語

しゅかん‐てき〔シユクワン‐〕【主観的】

[形動]
1 表象・判断が、個々の人間や、人間間の心理的性質に依存しているさま。⇔客観的。
2 自分ひとりのものの見方・感じ方によっているさま。「主観的な考え」⇔客観的。
[類語]客観的・観念的・利己的・恣意的・独断的

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「主観的」の意味・読み・例文・類語

しゅかん‐てきシュクヮン‥【主観的】

  1. 〘 形容動詞ナリ活用 〙 主観に基づくさま。自分だけにしか通用しない、ひとりよがりなさま。表象、判断、評価が、個々の人間の心理的性質に依存しているさま。また、体験する人間同士の間の心理的性質に依存しているが、客観的存在にはかかわらないさま。⇔客観的。〔哲学字彙(1881)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む