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独断的 ドクダンテキ

デジタル大辞泉の解説

どくだん‐てき【独断的】

[形動]
深く吟味しないで、ひとりよがりの判断を真理として主張するさま。「独断的な見解」
カント哲学で、認識能力の限界や本質について吟味せず、純粋な理性によって実在を認識できると主張するさま。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

どくだんてき【独断的】

( 形動 )
他人の意見を聞かず、自分だけの考えで物事を決めてゆくさま。 「 -な態度」 「最初に考へた程此点に於て-な暴君ではなかつた/明暗 漱石

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