コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

主馬寮 シュメリョウ

2件 の用語解説(主馬寮の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

しゅめ‐りょう〔‐レウ〕【主馬寮】

宮内省の一部局。馬車・牧場・輸送に関する事務をつかさどった。

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

世界大百科事典内の主馬寮の言及

【馬寮】より

…なお《延喜式》によれば左馬寮には166烟,右馬寮には127烟の飼戸が所属していた。765年(天平神護1)にいたり,内廷の儀礼や兵事に用いる馬を管掌する内厩寮(ないきゆうりよう)が新設され,779年(宝亀10)には左右馬寮が統合されて主馬寮(しゆめりよう)が成立,さらに平安初期の808年(大同3)主馬寮が左馬寮,内厩寮が右馬寮となって令制の左右馬寮が復活した。【笹山 晴生】。…

※「主馬寮」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone

主馬寮の関連情報