久世但馬(読み)くぜ たじま

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「久世但馬」の解説

久世但馬 くぜ-たじま

?-1611 織豊-江戸時代前期の武士。
肥後(熊本県)領主佐々成政(さつさ-なりまさ)につかえたのち,徳川家康の次男越前(えちぜん)(福井県)北庄(きたのしょう)藩主結城(ゆうき)秀康の臣となる。慶長16年農民殺害事件をめぐって岡部伊予とあらそったすえ,藩主松平忠直から兵をさしむけられ,同年8月討ち死にした。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む