久世但馬(読み)くぜ たじま

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「久世但馬」の解説

久世但馬 くぜ-たじま

?-1611 織豊-江戸時代前期の武士。
肥後(熊本県)領主佐々成政(さつさ-なりまさ)につかえたのち,徳川家康の次男越前(えちぜん)(福井県)北庄(きたのしょう)藩主結城(ゆうき)秀康の臣となる。慶長16年農民殺害事件をめぐって岡部伊予とあらそったすえ,藩主松平忠直から兵をさしむけられ,同年8月討ち死にした。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む