久保木貞幸(読み)くぼき さだゆき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「久保木貞幸」の解説

久保木貞幸 くぼき-さだゆき

?-? 江戸時代後期の農民
陸奥(むつ)磐前(いわさき)郡(福島県)藤間村名主。保(てんぽう)4年(1833)の飢饉(ききん)には自家貯蔵の穀類を提供し,7年の飢饉には常陸(ひたち)(茨城県)におもむき穀類をかいつけ,村民に分配。その後も義倉をおこして不測事態にそなえた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む