コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

久保木貞幸 くぼき さだゆき

1件 の用語解説(久保木貞幸の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

久保木貞幸 くぼき-さだゆき

?-? 江戸時代後期の農民。
陸奥(むつ)磐前(いわさき)郡(福島県)藤間村の名主。保(てんぽう)4年(1833)の飢饉(ききん)には自家貯蔵の穀類を提供し,7年の飢饉には常陸(ひたち)(茨城県)におもむき穀類をかいつけ,村民に分配。その後も義倉をおこして不測の事態にそなえた。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

久保木貞幸の関連キーワード荒田目村喜惣次石井雨石内館元右衛門菊地多兵衛木村善四郎小熊寿興七戸晴睦長董藤田民次郎三筋糸彦

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone