コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

久保田豪秀 くぼた たけひで

1件 の用語解説(久保田豪秀の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

久保田豪秀 くぼた-たけひで

1707-1746 江戸時代中期の武士。
宝永4年生まれ。安芸(あき)広島藩士。支藩の備後(びんご)(広島県)三次(みよし)藩の執政をつとめ,軍学師範をかねる。享保(きょうほう)4年藩主浅野長経(ながつね)の死去により三次藩が断絶したため帰藩した。延享3年8月5日死去。40歳。通称は富三郎,右門,図書。著作に「豪秀記」「軍中決外集」。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

久保田豪秀の関連キーワード佐々成意佐藤秀周佐野政親嶋正祥滝信彦寺村山川土岐頼香林冲巣堀政長武士八十氏

今日のキーワード

信長協奏曲(コンツェルト)

石井あゆみによる漫画作品。戦国時代にタイムスリップした現代の高校生が病弱な織田信長の身代わりとして生きていく姿を描く。『ゲッサン』2009年第1号から連載開始。小学館ゲッサン少年サンデーコミックス既刊...

続きを読む

コトバンク for iPhone