久我長通(読み)こが ながみち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「久我長通」の解説

久我長通 こが-ながみち

1280-1353 鎌倉-南北朝時代公卿(くぎょう)。
弘安(こうあん)3年生まれ。久我通雄(みちお)の子。内大臣,右大臣をへて,暦応(りゃくおう)3=興国元年(1340)北朝の太政大臣となり,翌年奨学院別当,氏長者をかねた。従一位。文和(ぶんな)2=正平(しょうへい)8年8月27日死去。74歳。号は後中院。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む